日帰り登山へGO! > 山梨県の山 > 乾徳山 大平高原から登る!(往復)


乾徳山 けんとくさん 標高2031m 日本200名山  山梨100名山
大平荘Pから山頂まで約2時間40分 山梨県山梨市  地図リンク 国土地理院の地図
山名は、夢窓国師(臨済宗の禅僧。鎌倉時代末~室町時代初期)によって開かれた恵林寺の山号からつけられ、山頂付近南面の岩壁は夢窓国師が座禅修行をした地と伝えられる。山頂は岩峰で乾徳山権現を祀る石祠があり、360度の展望が得られる。秩父多摩甲斐国立公園に属す。
中央自動車道一宮御坂から国道20へ。国道20を西へ韮崎方面に向かって進み、次いで国道140を北上、雁坂トンネル、秩父方面へ進む。ながらく進むうちに見えてくる県道209には入らずそのまま直進(乾徳山南側の徳和から登る場合は左折してこの県道209へ入る)。上門坂トンネルを抜け、左手に乾徳小学校を見ながらそのまま進むと「乾徳 大平高原 6km」の小さい案内板が見えてきます。そこを左へ[写真]。入って少し進むと突き当たるので右の方へ進む。そのまま暫く進むと[写真]の地点。ここは右へ。このあとは道なりに進んできます。道幅は狭くなり、所々悪路(全体的に舗装されていますが部分的に未舗装の箇所アリ)。ず~っと進んで行くと大平荘が見えてきます。駐車場は広い。有料。¥500(2007年現在) →値上げしたもよう¥800  地図リンク グーグル地図

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




駐車場に停めて登山開始!

②Pからは5分程車道歩きです。
(大平高原内)

③国師ヶ原・高原ヒュッテへの指導標。
(このまま車道を進んでも写真⑤の地点で合流しますが、
指導標に従い高原を横切った方が距離を短縮できます。)

富士山が見えます






写真クリックで
↓拡大します↓


案内板より
大平荘から続く車道に再び出合う。
その道を横切り、階段を上って行きます。
(案内板アリ)



道中、所々で木々の合い間から富士山、南アルプスの山々が望めます。








「三富からの富士」の地点(写真⑦の地点)。
このまま真っ直ぐ進めば10分程で国師ヶ原。
右(山側)の方にも道があったのでそちらを通って月見岩に出たのですが、途中、落ち葉が道を隠し分かりづらい。
国師ヶ原経由で月見岩へ出た方が道は分かり易い(下山時は国師ヶ原経由でここまで戻りました)。



平原にポツンと大きな岩











月見岩からは南アルプスの山々も望めます

扇平
広く、腰掛に程良い大きさの岩が点在。
月見岩の地点と同様、展望良いです。
(月見岩から少し先に進んだ所にあります。
ここから先は暫く樹林帯の中。だんだんと岩場の
急斜面となっていきます。

山頂に近づいてくると展望もだいぶ開けてきます。

道中、片側が切れ落ちた崖の箇所などあるので慎重に!

最後にほぼ垂直に近い岩壁(鎖アリ)を登ると山頂です!


































乾徳山
山頂からの
展望!
写真
クリックで拡大します


⑮富士山から
南アルプスの山々
⑮⑯⑰は拡大された
写真をもう一度クリック
するとさらに拡大します


⑯金峰山、
甲武信ヶ岳

⑰大菩薩嶺
方面

⑱富士山!







登山ルート   行き=約2時間40分  返り=約1時間40分

🅿太平山荘の前、道を挟んで反対側に広い駐車場
25分 車道を進んでいく(写真②)と右に国師ヶ原・高原ヒュッテへの指導標があります。ここから草原内の道へ入る(写真③④)。
乾徳山登山口 (案内板あり) 写真
45分 道中、木立の隙間から富士山、南アルプスが見えます。 写真
三富からの富士 富士山の眺め良いです 写真⑦⑧
30分
月見岩 草原の中に大きな岩。富士山、南アルプス、甲府盆地の市街地を広く見渡せます。 写真⑨⑩
5分
扇平 こちらも展望良い 写真⑪
55分 岩の急斜面となってゆく。始めは樹林の中、山頂付近展望良い。最後にほぼ垂直の岩壁(鎖あり)を登って山頂!写真
乾徳山山頂! 2031m 岩峰の頂。360度の展望抜群!石祠がある。
1時間40分 来た道を戻る
🅿太平山荘

12月初旬、今年はまだこの辺りは雪がありませんでした。しかし金峰山には雪がはっきりと見える。甲武信岳は目視では雪は見えませんでした。さすがに冬は空気が澄んでいて良い眺めでした! 2007.12.

日帰り登山トップ     付近の立ち寄り湯     乾徳山のバッジ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・