日帰り登山へGO! > 山梨県の山 > 瑞牆山 〔瑞牆山荘近くのPから瑞牆山 (往復)〕


瑞牆山 みずがきやま 標高2230.4m 日本百名山
駐車場から山頂まで 約2時間50分 山梨県北杜市須玉町   国土地理院の地図
瑞牆山は秩父山地の西端に位置する。秩父多摩甲斐国立公園のうち。無数の岩峰、岩柱からなる特異な山容で、山頂は東西に約60m南北に約10mの一大岩盤よりなり、展望も大いに楽しめる。山の南西麓にはラジウム含有量世界一といわれる増富ラジウム温泉郷がある。
中央自動車道須玉→国道141→信号「西川橋西詰」右折)県道601→地方道23→増富ラジウム温泉郷を通り抜け、金山平を通り過ぎると瑞牆山荘に到着。Pは瑞牆山荘から富士見平方面へ100m程入った所にあります(広いです)。グーグル地図

【外部リンク】 ☞ 山梨県林道通行規制情報(山梨県のホームページ)   瑞牆山荘(公式ホームページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(富士山写真は⑪)            2006.12.朔風拂葉


瑞牆山荘近くにある
案内図より

上写真を
クリックすると
拡大します

登山口

暫く樹林帯を登っていく。
ここから山頂まで約4km。

林道を横切り更に上って行くと
木々の隙間から大きく瑞牆山が見えてくる。

登山口から50分前後で富士見平小屋に到着。
この小屋に至る手前に水場があります。


富士見平小屋公式ホームページ

富士見平小屋を過ぎてしばらく進むと
瑞牆山頂が見えてくる。

この先、天鳥川まで下りに道になります。














天鳥川の沢の水も凍り始めています。
もうじき完全に凍ってしまうのでしょう。




















































天鳥川の先の大きな割れた石を過ぎると、
大岩をよじ登る。急坂です。
最後に
〔みずがき山/黒森/富士見平〕分岐点に
辿り着く。ここまで来れば山頂はもうすぐ!

瑞牆山山頂!
 標高2230.4

山頂は広く大きな岩盤。
眺望範囲は広く雄大な景色を堪能できます!

端は絶壁、切れ落ちているので注意しましょう。

~山座同定~

瑞牆山
山頂

からの
眺望!


写真⑩~⑭
クリックで
拡大します

金峰山
目の前に!
(南東側)

⑪金峰山の
裾奥に
富士山
(富士山は南方面)

大やすり岩の
先に
南アルプスの峰々!

南アルプス
(赤石山脈)の
北岳、鳳凰山、
間ノ岳、甲斐駒ケ岳、
仙丈ケ岳アップ!

⑭西北西に
八ヶ岳
 写真の下の
 山名を
 クリックすると
 各山のページ

 リンクします
写真⑪⑬
クリックで拡大した写真を
もう一度クリックすると
さらに拡大します


山頂から往路を戻り、約2時間で瑞牆山荘に到着!

登山ルート
🅿(瑞牆山荘近くにアリ。広い。冬季はW.C.が閉鎖されているのでここに到着する前に済ませておこう。
↓ 約50分
富士見小屋 写真
↓ 約30分 暫く進むと、その先は、天鳥川まで下りの道となります
天鳥川 写真
↓ 約1時間25分 天鳥川を渡ってスグに大きな怪石写真⑦)!そこからは、また、上りになり大きな岩の続く急坂となります。
〔みずがき山/黒森/富士見小屋〕分岐点 写真
↓ 約5分
瑞牆山山頂2230.4m 眺望素晴らしい!写真⑨~⑭) 山頂は大きな岩盤で、際は断崖絶壁となっているので注意。
↓ 約2時間 来た道を戻る
🅿

紅葉シーズンも終わり、広いPには車が1台も停まっていない。山頂には1番乗りで、ラジオをつけたらジャズが流れていた(登山道中は電波が入りづらいが、山頂ではFM電波がよく入る!ココ数年NHK-FMにはまっています)。山でジャズは合わないなあと思いながら(ジャズは夜の首都高かな?山頂ではクラシック交響曲が合う!以前、どこの山に登った時か忘れてしまったのですが、誰も居ない山頂から連なる雪山を眺めていたらマーラーの交響曲第2番がラジオから流れてきて感動した!)も、そのまま景色を堪能&食事!絶景でした。帰りはラジウム含有量世界一といわれる増富温泉郷へ寄ってみました。 (2006年)

日帰り登山トップ   瑞牆山の山バッジ   帰りに増富の湯へ寄ってみた

富士山が見えた山     茅ヶ岳から見た瑞牆山

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【外部リンク(公式ホームページ)  山梨県林道通行規制情報   瑞牆山荘   富士見平小屋

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・