日帰り登山 > 栃木県の山 > 高原山 (P→鶏鳥山→釈迦ヶ岳→P)

【 高原山 】 たかはらやま  鶏鳥山けいちょうざん1765m 〜 釈迦ヶ岳しゃかがたけ1795m  日本三百名山  1等三角点
P〜鶏鳥山頂まで約1時間45分
鶏鳥山頂〜釈迦ヶ岳頂まで約1時間
山頂所在地:鶏鳥山は栃木県藤原町    グーグル地図 国土地理院の地図
         釈迦ヶ岳は栃木県藤原町/那須塩原市/塩谷町
たかはらやま。たかはらさん。高原火山とも呼ばれる。矢板市と塩谷郡塩屋町、藤原町(現、日光市)、那須塩原市にまたがる釈迦ヶ岳火山郡と塩原火山郡の総称。高原山北側を占める塩原火山は、南側の釈迦ヶ岳火山よりも古く、前黒山・明神岳・大入道山・小入道山などの峰に分かれ、前黒山の中腹には側火山の富士山がある。南の釈迦ヶ岳火山は鶏鳥山・御岳山・釈迦ヶ岳・西平岳などをもってU字型の火口壁を形成している。うち、鶏鳥山は古くから信仰の山で山頂には鶏鳥山神社がある。釈迦ヶ岳は高原山の最高峰で展望も良く、1等三角点が設置されている。釈迦ヶ岳火山の東斜面には八方ヶ原と呼ばれる裾野が広がり北西斜面にはスキー場が、南東麓には名水百選にも選ばれている尚仁沢湧水がある。塩原火山北麓を流れる箒川沿いには塩原温泉郷、西麓を流れる鬼怒川沿いには川治、鬼怒川温泉郷がある。
日光宇都宮道路今市→国道121→日塩もみじライン(¥600)→メイプルヒルスキーリゾート辺りに来ると道沿い右側に鳥居が見えてきます。道を挟んでその反対側にP(駐車場)  トイレはありません (山頂から見て北西側からの登山となる)

2006年10月 菊花開


 @登山道入口。
   鳥居をくぐって樹間を進む。
   (Pは鳥居の正面にあります)

   Aよく確認して間違えないように!
            私は一瞬、間違えてしまった!

B弁天沼。分岐点あり。鶏鳥山方面へ。
    (弁天沼はもみじの裏にあるのですが、
          この写真では見えません。
スミマセン!

C尾根上の分岐点。
  (鶏鳥山に登ったら、また、この地点まで戻り、
   今度は釈迦ヶ岳へ向かいます。)
・・

D鶏鳥山山頂! 標高1765m
神社の奥に周れば好展望!
・・


E
F










・・
E鶏鳥山頂から
  那須岳遠望

F釈迦ヶ岳を望む。
景色を楽しんだら
釈迦ヶ岳へ!

G釈迦ヶ岳へ向かう。途中、弁天池近道の道標。

H鶏鳥山と釈迦ヶ岳の間に御岳山。
山頂に石祠があります。
眺望は今一つなので、
そのまま通過。
I
釈迦ヶ岳
標高1795m
山頂は広く展望も良い。

釈迦如来像は大きい。
どうやって
運んだのかな?
J

































登山ルート
登山道入口 @の写真(日塩もみじライン道路沿いに鳥居があります。今市方面から来ると右側に鳥居、その反対左側に広い空き地の様なP。)
↓ 1時間
 (樹間を行く。途中、ゲレンデを横切ったり、ゲレンデの中を進んだりしますが道を間違えないようによく確認しましょう)
弁天沼 Bの写真(直接鶏鳥山へ行く道と、直接釈迦ヶ岳へ行く道との分岐点です。ここから先は急坂となっていきます。私は鳥居をくぐって先に鶏鳥山に向かいました。)
↓ 25分

尾根上の分岐点T Cの写真(ここも鶏鳥山/釈迦ヶ岳、分岐点)
↓ 20分
鶏鳥山 1765m Dの写真(神社、ベンチあり。小広く眺望も良い)
↓ 15分
尾根上の分岐点T (尾根伝いに釈迦ヶ岳へ向かいます)
↓  5分
尾根上の分岐点U Gの写真(「弁天池近道」という道標がでています。)
↓ 10分
御岳山 Hの写真(石祠がある。木々に囲まれ眺望は無し)
↓ 20分
大間々台分岐点 (真っすぐ釈迦ヶ岳へ)
↓ 15分
釈迦ヶ岳 1795m Iの写真(広い山頂。高原山神社小祠、1等三角点、釈迦如来像がある。360度の眺望。鶏鳥山より眺が良い。)
↓ 30分
分岐点U Gの写真(「弁天池近道」道標。弁天沼への近道を行く。ここから下りる道は沢道なので浮石に注意)
↓ 20分
弁天沼
↓ 45分
登山道入口


日帰り登山トップ   帰りの温泉=川治温泉岩風呂薬師の湯・鬼怒川公園岩風呂湯處すず風

山の南東麓にある尚沢仁沢湧水(名水百選のうちの一つ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・