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こまいぬ 狛犬 komainu

山梨県(甲斐國かいのくに)の狛犬



新
屋

山
神
社

新屋山神社(あらややまじんじゃ)は、富士浅間神社北口本宮からほど近い(車だと5分もかからない)場所にあります。
またの名を
✧金運神社✧!
富士山二合目にある奥宮も是非行きましょう!
(奥宮はここから車で30~40分。
案内地図ありました。)
グーグルマップ👉
本宮〈山梨県富士吉田市新屋4-2-2〉  👉奥宮
👉新屋山神社公式サイト【外部リンク】


富
士
浅
間
神
社

北
口
本
宮

ふじせんげんじんじゃ
富士山の北麓、富士吉田市の富士浅間神社。
歴史のある古い神社です。本殿は国重要文化財。
観光客で賑わっていました。
狛犬は 昭和9年(1927)
奉納
👉北口本宮冨士浅間神社公式HP【外部リンク】
〈山梨県富士吉田市上吉田5558〉



吉
田
口
登
山
道

   猿ですよ!
富士山吉田口登山道の馬返から山頂へ向けて道を進んで行くと、
すぐに石の鳥居が見えてきます。その鳥居の前、
登山道の両脇に居ます(禊所
みそぎじょの手前)。
ちょこんとした感じで立っています。

像の奉納年は不詳
☞ こちらの登山ページの写真②の辺りです(日帰り登山へGO!)


冨
士
御
室
浅
間
神
社

冨士御室浅間神社の「冨士」はワ冠です。ウ冠じゃないです。
富士山二合目にあった、富士山最古と伝わる神社本宮の社殿を
昭和48年この場所(里宮)に移築復元、昭和49年5月完工。
国指定重要文化財に指定されている。昔は神社裏の
河口湖で精進潔斎して富士山に登った(吉田口登山道で登る場合)。
冨士御室浅間神社にあった
縁起の良さそうな石像物
   ↓

百福の龍宝珠
災難を除き、濁水を清くする!
☞現在の富士山二合目の本宮(日帰り登山へGO!富士山の小御岳のページ)
👉冨士御室浅間神社ホームページ【外部リンク】
〈山梨県南都留郡富士河口湖町勝山3951〉👉グーグルマップ


山
中
浅
間
神
社

山中湖西端の山中諏訪神社の、
国道138号を挟んで富士山側にある
神社です。山中諏訪神社と
山中浅間神社をつなぐ橋を渡ります。
狛犬は昭和四十八年(1973)
奉納。
山中浅間神社(山中諏訪神社)
公式ホームページ【外部リンク】

〈山梨県南都留郡山中湖村山中13〉

顔
デ
カ
イ

同じく山中浅間神社の狛犬2対。奉納年不明


金
桜
神
社
杣
口

木製の狛犬です!年代は不詳。
この神社は古くは大社だったらしいが現在はひっそりと
佇んでいる。社殿前にももう1組、普通の狛犬が居ました。




龍
王
宮

  目が金色でカッコイイ。 昭和四十七年(1972)奉納
八大龍王神社
〈山梨県甲州市大和町初鹿野5147〉👉グーグルマップ



武
田
神
社

    キジバトが鳴いてるときこんな感じだった。
 昭和十三年(1938)一月
奉納
👉武田神社ホームページ【外部リンク】
〈山梨県甲府市古府中町2611〉
ハ
ト
胸
!



窪
八
幡
神
社

 くぼはちまんじんじゃ 昭和十五年(1940)奉納
〈山梨県山梨市北654〉👉窪八幡神社公式ホームページ【外部リンク】


日
蓮
聖
人
御
廟
所

 身延山麓、日蓮宗の祖、日蓮の廟塔。非常に立派です。
 その周りをぐるっととり囲んで八方を睨む獅子!

 (廟塔の裏側が見えなかったのですが、たぶん、8体。全て阿形の獅子。)

〈山梨県南巨摩郡身延町身延3628 霊山橋〉👉グーグルマップ


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長野県(信濃國しなののくに)の狛犬

熊
野
皇
大
神
社

・
熊
野
神
社

鳥居の前(石段下)の狛犬-1対目 (奉納年不詳)
(狛犬は参道鳥居の手前と後ろ、参道石段の上、計3対います)
参道石段の中央が両県の境になっているので、
参道沿い両脇に鎮座する狛犬は「阿」形・「吽」形、別々に管理されているようです。
(「阿」形のほうは群馬県、「吽」形のほうは長野県に属す)
〈長野県北佐久群軽井沢町峠町1〉👉グーグルマップ

鳥居をくぐったところに居る狛犬-2対目
なんか妖怪!
この狛犬は「峠のこまいぬ」と命名されている。
室町時代中期のものと伝わり
長野県では一番古い狛犬らしい。
(室町時代:1336年または1338年~1573年)
軽井沢町指定文化財(石造物)となっている。
(石段中央が県境だから文化財になっているのは長野県側の「吽」形だけ?)

正面から見た「峠のこまいぬ」

参道石段の一番上に居る狛犬-3対目
昭和十七年(1942)奉納


目がデカッ!

旧碓氷峠の長野・群馬県境に鎮座する熊野神社。随身門と本宮が両県にまたがって建っています。
本宮の長野県側は熊野皇大神社(くまのこうたいじんじゃ)、群馬県側は熊野神社と、それぞれ称しています。☞「群馬県の狛犬」ページも参照(日帰り登山へGO!)熊野神社御神水

👉 熊野皇大神社公式ホームページ【外部リンク】長野県側(社紋は八咫烏。ホームページは個性的だ。)
 〈長野県北佐久群軽井沢町峠町1〉

👉 碓氷峠熊野神社公式ホームページ【外部リンク】群馬県側
 〈群馬県安中市松井田町峠町1〉

熊野皇大神社は氷川神社レイライン上の神社でもあります!
☞氷川神社レイラインのページ




真
田
神
社

真田昌幸が築城した上田城内にある真田神社の狛犬。
昭和7年(1932)
奉納
神社拝殿の裏方に真田井戸と呼ばれる井戸があります。
この井戸は城北の太郎山麓の砦まで、抜け穴が通じていたらしい。

👉真田神社公式ホームページ【外部リンク】
〈長野県上田市二の丸1-12〉👉グーグルマップ



穂
高
神
社

安曇野を開拓した安曇族の祖神、
穂高見命(ほだかみのみこと)を祀っている神社です。
なかなか勇壮な狛犬です。
👉穂高神社公式HP【外部リンク】
〈長野県安曇野市穂高6079〉👉グーグルマップ

 穂高神社の若宮社の狛犬です。丸っこい狛犬。
 奉納年不名


諏
訪
大
社

上
社
本
宮

諏訪大社は、古代イスラエルとの関係が色濃い、とっても興味深い神社!
しかも、中央構造線と糸魚川-静岡構造線が交差する辺りにある!
日本の「へそ」とも言われる諏訪湖の南東にある神社です。

(参考)鹿島神宮レイライン2のページ
狛犬は北参道側に居ます。凛々しいです!
昭和六十年
奉納 いよいよ来年(平成22年)、御柱祭!

諏訪大社上社の御神体の守屋山☞日帰り登山へGO!Ⅱ 守屋山のページ

諏訪大社上社と鹿島神宮の真西レイライン☞日帰り登山へGO! 鹿島神宮レイラインのページ

同じく諏訪大社上社本宮の狛犬 獅子。写真では、一見、時々
普通に見かける、狛犬 獅子バージョンの手水(ちょうず)かなと思う
かも知れませんが、口から流れている水は、なんと温泉です!
温かいです!口に含むと弱冠温泉臭がしました。冬ならきっと
湯気が立っているはず!獅子の口から湯気が出ているかも
知れない。

👉グーグルマップ〈長野県諏訪市中州宮山1〉👉信濃國一之宮諏訪大社公式サイト【外部リンク】



諏
訪
大
社
下
社
秋
宮

→
諏
訪
大
社
春
宮

→
諏訪湖の南東にある、諏訪大社上社前宮・本宮に対して、諏訪湖の北にある諏訪大社下社春宮・秋宮。
春宮~秋宮間は、歩きだと、ちょっと距離があるが、車で移動すれば近い。近くには温泉がいっぱいある。
上社同様、こちらの下社にも温泉の手水があった。秋宮の温泉手水(「御神湯」と書いてあった)なんかは、
かなり熱かった(飲用は出来ません)。 👉秋宮〈長野県諏訪郡下諏訪町5828〉グーグルマップ
👉春宮〈長野県諏訪郡下諏訪町大門193〉グーグルマップ

下諏訪にはイイ温泉がいっぱい!☞下諏訪町の温泉のページ(日帰り登山へGO!Ⅱ)


番外

春宮のすぐ近くにある、万治の石仏も必見。↓


万
治
の
石
仏

諏訪大社下社春宮の近くにあります。
大きくて丸みのある岩(体の部分)の上に
小さな丸い石(顔)が乗っています。
万治三年(1660)製の阿弥陀如来像。
岡本太郎が絶賛し、広く世間に知られるところとなる。
たぶん、岡本太郎がこれを初めて見た時、
「なんだこれは!」と、目を見開いたと思う。
この石仏への入口に、岡本太郎の字で
「万治の石佛」と刻まれた碑があります。
さすが岡本太郎、絵同様、緊張感が走る
素晴らしい字だ!
👉万治の石仏(グーグルマップ)
〈長野県諏訪郡下諏訪町社133〉


御
嶽
神
社


頂
上
奥
社
本
宮
日本百名山の一つ、御嶽山(おんたけさん)は古くからの信仰登山の山。
頂上には御嶽山神社が祀られています。そこに居た狛犬たちです。

写真左上の1対は御嶽山の最高峰である剣ヶ峰の手前にある王滝頂上にある御嶽神社の狛犬。

写真左中央の1対は
剣ヶ峰頂上へ至る最後の石段の両脇に居る狛犬ほぼ山頂に居ます)。

そして写真左下の1対は御嶽山の最高峰、剣ヶ峰の頂上にある御嶽神社の祠の前に居る狛犬です。
この狛犬は剣ヶ峰の三角点3063.4mの地点より弱冠高いところに置かれています。標高3064m位のところかな。

もしかしたら日本で一番高い所に居る狛犬かもしれない!と思っていたのですが、どうやら、それは間違えでした。
富士山頂部(須走口登山道の頂=久須志神社)に狛犬が居るようです。やっぱり居たか、と言う思いです。
以前、富士山のお鉢めぐりをした時に通ったはずなのですが狛犬が居たのを全く覚えていません。あの頃は狛犬に興味がなかったから目には映っていても記憶されなかったのかなあ。

☞ 御嶽山のページ(日帰り登山へGO!Ⅱ)



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