日帰り登山へGO! > 埼玉県・東京 > 棒ノ嶺  名栗湖(有間ダム)南側のPから登る!   往復

棒ノ嶺 ぼうのみね 969m   滝筋の登山道が楽しい      グーグル地図  国土地理院の地図
駐車スペースから山頂まで1時間50分 埼玉県飯能市(名栗村)/東京都西多摩郡奥多摩町
棒ノ折山(ぼうのおれやま)、坊の尾根、坊主の尾根ともいう。山名の由来は、山頂付近がドーム状の広いカヤトで坊主の尾根と言われたのが坊ノ尾根となり棒ノ折となったという。秩父多摩国立公園と県立奥武蔵自然公園にまたがる。広く平坦な山頂からは、秩父の山はもとより、視界の利く日には上越、日光まで一望できる。
関越自動車道所沢→国道463→国道299→地方道70→地方道53→有間ダム→ダムが見えてきたら左折してダム周りを時計回りに進んでいくと、左側に登山口が見えてくる。Pスペースはすぐそばにあります。

2007年1月


@名栗湖(有間ダム)が見えて
  きたら左折、ダム周囲を
  時計回りに進む。
  登山口は名栗湖の南側に
  あり、Pはその少し先にあります。

A車を走らせていると道の左側に
  登山口(白谷の泉)が見えてきます。
  ここから山頂まで約3.3km。

    B登山道は      
    沢筋→滝筋となり清々しい

C林道大名栗線を横切る。
  登山口から1.8km、
  山頂まで1.5kmの地点。

D岩茸石(いわたけいし)。
  ベンチあり。ココから尾根道
  山頂まで1.0km。

Eゴンジリ峠。ベンチあり。
  広く、展望も良いです。
  山頂まであと0.5km。
F





















Gゴンジリ峠からは木の階段が
  山頂まで続きます。
 H棒ノ嶺、山頂!969m。
   広く、東屋、ベンチ、
   テーブルもある。

I
















J


















K




















L



















N南側は木々が生い茂り眺望悪いが
      樹間から見える山の奥に富士山が!

名栗湖(有間ダム)南側、白谷の泉がある登山口
から白谷沢沿いに登るコースを行く。初めは沢を
下に見ながらの登山道ですが段々と沢に近づき、
沢筋の道→滝筋の道となり楽しい(沢を渡る時など
滑らないように注意!)。
初夏なら新緑に包まれ涼しく、
今回よりもっと気持ちが良いのだろうなあと思い
つつ進む(道中マムシ注意の看板があった。春からは注意
林道大名栗線を横切り、この先からは沢を離れ
ていく。岩茸石は、別に大した事はない。ゴンジリ
峠を抜けると山頂はもうスグ。山頂は広くベンチ・
テーブル・東屋があるのですが、暖冬ということも
あり霜柱が溶けて土の地面がぐちゃぐちゃ!靴
べったりとこびり付く。しかし眺望は素晴らしい!
秩父の山は間近に見え肉眼では狭山湖、西武
ドームの奥に幽かに池袋サンシャイン、新宿ビル
群が見えた!棒ノ嶺山頂の南側半分は木々に
遮られ眺望は無いのですが、その木々の上方の
隙間に富士山が見えた!富士山が見えると嬉しい。


登山ルート     往き=1時間50分  返り=1時間30分
登山口(白谷の泉) 写真A   Pスペースはすぐそばにアリ(車6台分位)。
 1時間 沢筋、滝筋の登山道。藤懸の滝、天狗の滝、白孔雀の滝を通過。 写真B
林道大名栗線 (車道を横切る) 写真C
 [白谷沢登山口から1.8km/岩茸石まで0.4km、棒ノ嶺まで1.5km]
 15分
岩茸石 ベンチあり。 写真D
 [ゴンジリ峠0.6km、棒ノ嶺1.0km/白谷沢登山口/河又バス停3.1km/トウギリ林道へ1.0km]分岐
 20分 尾根道を行く
ゴンジリ峠(権次入峠)  広い。ベンチあり。名栗湖(有間ダム)を見下ろせます。 写真EF
 [棒ノ嶺0.5km、百軒茶屋2.5km/黒山0.7km、岩茸石山4.1km/名栗]分岐
 15分 木製の階段が山頂まで続く 写真G
棒ノ嶺、山頂!969m。広く、東屋・ベンチ・テーブルがある。1等三角点。秩父の山々、視界が利けば東京都心も見渡せる。眺望Good! 写真H〜N
 [長尾丸2.6km・日向沢6km/岩茸石山・名栗/百軒茶屋2km・上日向(バス停)3.7km]分岐
 1時間30分 来た道を戻る
登山口(白谷の泉)

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