日帰り登山 > 東京都・埼玉県・山梨県の山 > 後山林道終点から雲取山

雲取山 くもとりやま 2017.1M  日本百名山  1等三角点    グーグル地図  国土地理院の地図
Pから山頂まで 約3時間30分 東京都奥多摩町/埼玉県秩父市/山梨県丹波山村
秩父多摩甲斐国立公園に属す。山頂は1都2県にまたがる。しかし、正確には山頂三角点の設置されている場所は山梨と埼玉県の県境上で、東京都はそこから少し外れている。とは言うものの東京都では一番高い山です。『武蔵名勝』によると、雲を手に取れるくらい高いと言う意味で雲取山と称されるようになったらしい。雲採山とも記され、大雲取山ともいわれた。白岩山、妙法が岳とともに、いわゆる三峰山の1峰で、山頂に一等三角点があります。視界が良い日には富士山も見えます!東側の大雲取谷は多摩川支流の日原川の水源、北側は荒川の支流の大洞川の水源となっています。山バッジは三条小屋で購入できます。この三条小屋には「三条の湯」と呼ばれる鉱泉がありますが、浴槽1つで狭いので立ち寄りで入浴する場合は混雑状況を聞いてからが良いと思います。
新青梅街道、青梅街道-国道411(青梅街道)後山林道(未舗装)終点付近の道路端にPスペース(W.C.無し)  ※後山林道は自然災害などにより通行不可の時があるので注意  落石の危険があるため当分の間関係車両以外は通行止め」と後山林道の入口に看板が出ていました。(2008.12.)

2004.4.虹始見


@後山林道終点

A三条小屋。鹿頭蓋骨

B三条ダルミ

C山頂の一等三角点がたくさんある(避難小屋の裏)

D山頂。視界が良ければなあ。ガスって富士山見えず。

登山ルート

後山林道終点付近の道路端に駐車 (トイレは無い)
 ↓ 30分

三条小屋
(三条ノ湯)
 ↓ 2時間20分
三条ダルミ
 ↓ 40分

雲取山頂
2017.1M(雲取山避難小屋の少し先にあります)
 
↓ (来た道を戻る)2時間30分
P(後山林道)

三条ダルミ〜雲取山避難小屋の間で鹿と遭遇!ドスン、ドスンと急な斜面を駆け下りて行った。その音から鹿って重いんだなあ、とつくづく思いました。雲取山は2回登ったのですが、1回目は三条ダルミ手前辺りから雪に降られてしまい、今回は天気良かったのですが視界が今ひとつでした。もやがかかっていなければ富士山も見え眺望は良いはずなので、いずれまた登りたいと思います。帰りは丹波山温泉のめこい湯(後山林道を下りて国道411青梅街道を塩山方面へ)に寄りました。

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