日帰り登山へGO! > 群馬県 > 妙義山(白雲山と相馬岳)

妙義山みょうぎさん白雲山〜相馬岳) 日本二百名山 上毛三山 日本三奇勝 相馬岳に2等三角点
群馬県甘楽郡妙義町(富岡市)/碓氷群松井田町(安中市)   地図リンク グーグル地図   国土地理院の地図
中木川の東側を表妙義、西側を裏妙義の山域に区分し、表妙義の山域を妙義山と呼ぶ。妙義山は白雲山・金洞山・金鶏山などに分けられ、その中でも、白雲山中の相馬岳(1104m)を妙義山の頂上としている。裏妙義は谷急山1162.2m)・御岳(963.3m)などからなる。山一帯が奇岩怪石の集塊岩地形を呈していて、妙義山の白雲山側の妙義神社から山腹を通って金洞山側の仲之岳神社まで行くコースが人気がある。妙義山という名称は妙義権現を祀った妙義神社の名からついたらしく、古くは妙義神社は波古曽社(はこそしゃ)、妙義山は波古曽山と呼ばれていた。妙義山は赤城山(日本百名山)・榛名山(日本二百名山)と共に上毛三山の一つに数えられ、また、耶馬渓やばけい(大分県北西部、山国川流域一帯の景勝地)、寒霞渓かんかけい(香川県、瀬戸内海国立公園中)と共に日本三大奇勝の一つにも挙げられています。
駐車場(道の駅、妙義神社付近)から白雲山を経て相馬岳頂上まで約3時間
頂上へ行くコースは大変危険です。妙義山の中腹を歩くコース(山頂へは行かない)もあり、そちらは比較的安全です。
関越自動車道藤岡Jct-上信越自動車道松井田妙義→地方道51→県道196→妙義神社付近に駐車場

2006年5月

@長い階段を上って
   妙義神社へ


A妙義神社に参拝!
 登山道は社殿に向かって左の方へ進む

  B第1見晴台近くの分岐。
    大の字方面へ進む。
   上級者コース、大変危険です
C





  D奥の院に着く。
    この先、崖をよじ登ったり、
    へばりついたりしながら
    進まなければならない!

 E奥の院は洞窟の中の
   崖の上にあります。
   こちらの崖には梯子が
   架かっていますが、
   結構高いので注意。
F














T




















 G白雲山頂から下界見下ろす
   (危険。すぐ下は垂直な崖です)

 H天狗岩を望む
      
妙義山最高地点の相馬岳は
          天狗岩からまだ先です。

 I大のぞき(この下も断崖絶壁油断大敵慎重に!

J「八海山・三笠山、御嶽三社大神」と刻まれた石板
   視界良ければ
    ココからも浅間山がばっちり見えるのにな
K


















飛んでいました

蝶のページ

  L[相馬岳/タルワキ沢]分岐点。

M相馬岳頂上の2等三角点

N相馬岳頂上から金洞山を望む。

O幽かに見える荒船山。面白い形だなあ!

下山Lの写真の分岐点まで戻り、タルワキ沢方面へ下りました。妙義神社まで1.6kmの地点に到着します。後はそこから妙義神社へ。

山頂付近での目撃情報があったらしい。本日は、野ウサギを見かけました(駆け抜けていったので写真撮れず)。トカゲもいっぱいいました。あと、名前分からないけど青い羽の綺麗な鳥を見た。      2006.5.

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