日帰り登山へGO! > 栃木県の山 > 日光白根山 (菅沼登山口から登る!)


日光白根山しらねさん 奥白根山おくしらねさん
最高地点標高
2578m 2等三角点標高2577.1m 日本百名山  関東以北の最高峰
Pから頂上迄約3時間 栃木県日光市/群馬県片品村 国土地理院地図
全国に見られる「しらね」の名称は、雪に覆われた白い峰や高い山に、よくつけられています。当山は日光にあるので日光白根山、奥白根山と通称されています(群馬県には本白根山、別称草津白根山という山があり、また、南アルプス=赤石山脈の北岳は甲斐白根山とも呼ばれ、北岳から南へと続く間ノ岳・農鳥岳をまとめて白根三山とも呼ばれています。)。日光火山群の最高峰・関東以北の最高峰で、溶岩円頂丘の山。山頂東側の前白根山(2373m)・五色山(2379m)と当山との間に火口原湖の五色沼があり、北側の座禅山との間に火口源湖の弥蛇ヶ池があります。山頂部には奥白根神社(白根権現)の小祠が祀られ、山頂からの展望は360度の優れた景色を堪能できます。当山の北西(群馬県側)には丸沼高原スキー場があり、中腹までロープウェイが通じ、東側の前白根山・五色山の東麓には日光湯元温泉があります。
東北自動車道宇都宮→日光宇都宮道路清滝→国道120(いろは坂を通過後、右に男体山、左に中禅寺湖をみながら金精峠へ)金精峠トンネルを抜けると車道は下りになり、そのまましばらく行くと左に広いPのある茶店(ココで山バッジを購入)、茶店の駐車場脇に登山道入り口。こちら側に登山者用の広い駐車スペースがあります。(菅沼登山口)※湯元から先、金精道路は冬季閉鎖
または、関越自動車道沼田から国道120で。 ⇒ グーグル地図  どうやら登山者用の駐車スペースだったところは有料駐車場になったようです(¥1000/1日)2017年

2006.6.麦秋至


























③笹原から樹林帯に入る。
6月でもまだまだ雪が残っていました。
木に赤い目印があるのですが少し分
かりにくい。道標は雪に埋もれている
のかもしれない。

④菅沼登山口から2時間ほど(約3km)で弥蛇ヶ池に到着。

⑤弥蛇ヶ池の奥に分岐点。道標に従い山頂へ向かう。

⑥あの岩の奥に山頂がある

(この辺りは急坂、岩場。注意!しかし展望が開けて景色が良い)



































































日光白根山奥白根山

2等三角点(基準点名:白根山)標高2577.1m  最高地点標高2578m

  以下の⑨~⑫は山頂からの展望写真。クリックすると拡大します。


日光白根山
頂。絶景!
2577.1m

⑩男体山方面

拡大された写真を
クリックすると
さらに拡大します

  ⑬山頂から少し下った所に
     奥白根神社祠があります。

  帰りは避難小屋、五色沼をまわって下山しました。
  残雪期は登山道が弱冠分りづらい箇所もあるので、
  道を間違えないように注意。

⑪武尊山を望む

⑫ロープウェイ駅
の方角

登山ルート

菅沼登山口Pスペース(横に広いPのある茶店、W.C.あり) 写真
 約2時間 (始め笹原、次いで樹林帯、急坂となる) 写真②③
弥蛇ヶ池 
写真④⑤
 約1時間 (急坂、岩場。振り返ると良い景色!) 写真⑥⑦⑧
白根山山頂! 標高2577.1m 写真⑨⑩⑪⑫⑬
 約40分             ↓
避難小屋          山頂から、来た道を
 約15分          そのまま戻れば
五色沼            弥蛇ヶ池まで35分
 約20分             ↓
弥蛇ヶ池              弥蛇ヶ池
 約1時間30分
菅沼登山口P
 
山頂付近ではツバメが飛び交い、
結構近くまで寄ってきて
すり抜けていき、
生まれて初めてツバメの
風を切って飛ぶ音を聞きました。
なかなか迫力ありました!

菅沼登山口横の茶店で山バッジ購入
手前と奥の店で
売っているバッジの種類が異なりました。

¥500と¥520  山バッジのページ参照
(2006年現在)

丸沼高原スキー場のロープウェイを使うコースもあるので、そちらから登れば登頂時間は短縮されます。
大人・往復¥1800
    片道¥1000
小人・往復¥1000
    片道¥600


やまめ塩焼き¥530
幻のいわな、おしょろこま塩焼き¥580
川魚の塩焼きは大好きです!
骨まで食べられる!
(車の為アルコールは厳禁!)


2006年6月

ロープウェイの運賃・時刻の最新情報 ☞ 丸沼高原日光白根山ロープウェイのホームページ【外部リンク】


帰り、日光いろは坂の下り途中の駐車スペースに猿の群れが!
日光は猿が多いなあ。動物園みたいです!
お菓子あげるの厳禁

おサルの母子。
子ザルは非常にかわいかった。
『枕草子』(清少納言)の「なにもなにもちいさきものはみな うつくし」と言う言葉がッタリ!
しかし、親ザルが襲ってきたら恐いので車の中から窓を開けずに写真を撮りました。


日帰り登山トップ     日光白根山のバッジ     隣の山、男体山

八ヶ岳の権現岳から白根山が薄っすらと見えた!権現岳頂からの展望写真(パノラマ)を参照

帰りに、(関越自動車道沼田に向う時)白根温泉 ・ (日光宇都宮道路清滝に向う時)日光湯元温泉寺

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・