日帰り登山 > 栃木県の山 > 男体山   二荒山神社中宮祠の駐車場〜男体山 (往復)

日光 男体山 なんたいさん 二荒山ふたらさん) 標高2486m  日本百名山  1等三角点
駐車場から頂上まで約3時間30分 栃木県日光市  グーグル地図  国土地理院の地図
開山祭:5月5日   閉山祭:10月25日   (二荒山中宮祠からの登山期間は5/5〜10/25)
中禅寺湖の北岸にそびえる日光火山群の主峰、円錐状成層火山。二荒山・黒髪山・国神山とも呼ばれた。延暦元年(782年桓武天皇の頃)に勝道上人が開き、補陀洛(ふだらく)山と呼ばれたが、のちに二荒山(ふたらさん)とよばれるようになった。二荒山を音読みでニッコウ山と読み、それが現在の日光という地名の由来となる。南麓に二荒山神社、山頂に二荒山神社奥宮、北麓に二荒山神社志津宮。山頂からの展望は素晴らしく、また、よく晴れた空気の澄んだ日などは関東一円からその山容を望むことができる。
補陀洛(=補陀落ふだらく・ほだらく):梵語(サンスクリット語)potarakaの音写。インドの南海岸にある、観音が住むとされた伝説上の八角形の山。
東北自動車道宇都宮→日光宇都宮道路清滝→国道120いろは坂をがんばって上るいろは坂を上り終え、信号のあるT字路に当たったら左折→二荒山神社中宮祠に駐車場(登山者は神社内宝物館裏に駐車)

2006年5月

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神社に入って奥に進むと登山口があります。
そこからしばらく樹林帯の中を進む。(1合目〜3合目)
A











二荒山神社中宮祠は男体山の南麓にあります→半月山のページのパノラマ写真参照

B4合目
(3合目〜ココまでは車道歩き)
ここから再び樹林帯の中の登山道
   C7合目〜8合目はガレ場

D振り返れば眼下に中禅寺湖。
二荒山神社も見えます。
E




F8合目は
  滝尾神社
G
9合目を
過ぎれば
もうすぐです!
奥宮も
見えてきた!

1等三角点のある
頂上は山上部に
出たら右へ進む。
H
山上部、
西端にある
太郎山神社が
見える。
I
山上部(ほぼ山頂)にある
二荒山大神の像。
南を向いています。

この地点は
なだらかで広く、
展望も良い。
そばには
二荒山神社奥宮、
避難小屋がある。

1等三角点のある頂までは
あと、ちょっと!
K







頂上は奥宮を正面に見て右側の方へ少し行った、1段高くなっている所にあります。展望Good!
山頂部分に厚い雲がかかっている時などは先が見えず、二荒山大神・奥宮がある所が頂と思い、
最高点を踏まずに下山してしまう事もあるので、山頂部分ガスが濃い時など、うっかりに注意。




















隣の太郎山(男体山の北約6kmにある山)から見た男体山頂部分の様子を太郎山ページの写真Jでも見れます

登山ルート     上り3時間30分 ・ 下山2時間10分
二荒山神社P(登山者は神社内宝物館裏に駐車)
→数分→
神社内で入山料¥500納めると登拝お守りがついてきます。 (山バッジも売っています)
登山口の鳥居
→40分→
3合目
(ここから4合目まで舗装された林道を上って行きます)
→20分→
4合目鳥居(ここから、また登山歩道になります)
→1時間10分→
7合目の先にある鉄製の鳥居
5分
8合目滝尾神社
→1時間→奥宮
(二荒山大神の像)
→2分→
男体山
(二荒山)頂!2484.2m(1等三角点) 最高点は2486m
(来た道を戻る)2時間10分→P

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登山ルート U
男体山の裏(北)側の志津峠から登れば山頂まで2時間40分。志津峠への行き方は、大真名子山のページ参照。

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