日帰り登山へGO! > 栃木県の山 > 太郎山 


太郎山 たろうやま 標高2367.7m 3等三角点 日本三百名山 日光男体山の裏(北)側にある山
Pから山頂まで約2時間40分 栃木県日光市   地図リンク  グーグル地図  国土地理院の地図
日光火山群の一峰で、男体山の北に位置する。大真名子山・小真名子山・山王帽子山・三岳などと同時期に噴出した溶岩円頂丘。山頂には味耜高彦根命を祀る太郎山神社の石祠があり、古くから日光三社権現の一つ、本宮神社の神体山とされている。山頂の南にある火口原は直径約150m・周囲約400mの広い窪地となっており花畑と呼ばれるている。南西には小太郎山と呼ばれる峰がある。山頂からの眺望は素晴らしく、男体山・戦場ヶ原・白根山など広く見渡せる。
日光宇都宮道路清滝→国道120いろは坂を越え、信号につきあたったら左折→中禅寺湖を左手に見ながら過ぎ、戦場ヶ原を過ぎた辺りに光徳牧場へ入る道(奥鬼怒林道)があるので右折→左に少しカーブする辺りに右へ入る道(未舗装の道)があるのでUターン気味に右折→少し進むとアスファルト道(狭い)が見えてくるのでその道へ入る(裏男体林道。舗装されているが悪れ気味。狭いが所々に車の待避場所あり。)→林の中の裏男体林道をず~っと進んでいくと太郎山・志津林道の道標が出てくるので太郎山の方へ入る(未舗装の道)→スグの所、左側に広めの駐車スペース(ここから登山口まで林道歩き約1km・20分ですが、登山口近くにも駐車スペース車5台分位があります)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2007.5.蚯蚓出


裏男体林道を進んでいくと道標が出てくる。

太郎山の方へ入っていく。

赤矢印は車での進行方向)
水色矢印は徒歩での進行方向)

裏男体林道から太郎山の方(未舗装の道)へ入って行くと、左側に広めのPスペースがあります。
太郎山登山道口まで1kmの所です。
W.C.はありません。ここから車道歩き。

③登山道口の少し手前辺り。       ④登山道口。車道歩きはココまで。
 ココにもPスペースがあります。


新薙
(ガレ場)
を横切る


山頂に
近づくにつれ
残雪多くなる

⑦太郎山の火口原。花畑(しかし花は期待できない)。        ⑧〔太郎山頂/ハガタテ・光徳/新薙・三本松〕
          山頂までもう一踏ん張りです!あと30分程。                  分岐。山頂のスグ下です。

















m











太郎山
からの展望

写真クリックで拡大
拡大された写真を
クリックすると
さらに拡大します

⑩女峰山・帝釈山
・大真名子山
・小真名子山

⑪男体山アップの写真と
男体山方面(中禅寺湖・皇海山・小太郎山)
と日光白根山と燧ヶ岳遠望!

太郎山の山頂から見て南西にある、「小太郎山」と呼ばれる太郎山の西峰にも寄ってみました。



小太郎山へ向かう道中、火口原(花畑)全貌が見渡せます。

(上写真
の地点)

小太郎山山頂!  標高2328m  こちらには御料局の三角点がありました。
登山ルート   上り2時間40分 ・ 下り1時間50分
P (W.C.は無いので来るまでにすませておきましょう。)
 20分 車道(未舗装道路)歩き
登山道口 (この付近にも車5台分位のPスペースがあります)
 1時間45
新薙を横切る
 10
花畑 (太郎山の火口原) 広い平坦地。花は咲いていない。
 25
太郎山2367.7m 3等三角点、石祠があります。山頂は広め。展望範囲は280度位。景色良いです!
 25分 小太郎山の山頂付近は少し険しい(残雪時、要注意!)
小太郎山(太郎山の西峰)頂2328m御料局三角点がある。ほぼ太郎山と同じ眺望(北西側は太郎山頂の峰なので奥は見えず)
 30分 太郎山まで来た道を戻る
太郎山
 1時間50分 来た道を戻る(下山)
Pに到着!

山頂付近はまだまだ雪が残っていた(山頂は雪無し)が雪上の足跡がはっきりとしていたので道を探しながら進むということは無く、楽でした。山頂からの景色も良く、男体山は目の前。日光白根山、尾瀬方面などもよく見えました。太郎山頂から小太郎山頂までの間は残雪多く、ちょっと疲れる。車だと来た道をまた戻らないといけないのが難点。太郎山頂でのんびりしていた方が良かったかな。今回も登山バッジ無かった。なかなか登山バッジ増えないなあ。2007.5.

日帰り登山トップ       帰りは久しぶりに日光湯本温泉寺へ寄った

近くの山 大真名子山・小真名子山 / 男体山 / 日光白根山 / 山王帽子山

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・