宮ヶ瀬湖から仏果山と高取山 (往復)
仏果山 ぶっかさん 747.2m  ・  高取山 たかとりやま 705m
Pから仏果山まで約1時間20分 愛甲郡清川村/愛川町   グーグル地図 ・ 国土地理院の地図
仏果山は丹沢山地の前山である中津山地に属し、中津山地の主峰。室町時代初期、仏果上人によって清川村煤ヶ谷に正住寺が開かれ、上人がこの山に登り、修行を行ったことが山名の由来といわれる。山頂は木々に囲まれるが、設置されている展望台上からは360度の展望が得られ、丹沢山塊は目前に広がり、また、都心のビル群も広く見渡せる。
高取山は仏果山の北西に隣接し、こちらにも山頂に展望台が設置され、仏果山同様の展望が得られる。
両山の西側を囲むように宮ヶ瀬湖がある。
東名自動車道から:東名自動車道厚木→国道271に下りたら県道で愛甲石田駅方面へ向かい、国道246に入る国道246を秦野方面へ地方道63を北上地方道64→宮ヶ瀬湖を左手に見てしばらく進み、「上村橋」を渡った先に「仏果山登山口バス停」(山側のバス停に登山口があります)もう少しだけ先に進むと左側(宮ヶ瀬湖側)大棚沢広場駐車場 駐車場の開閉時間:8〜17時  トイレ無し。
中央自動車道から:中央自動車道相模湖東出口→国道20→国道412→[半原小学校入り口]信号を右折し県道514に入る[やまびこ大橋]信号はそのまま直進(やまびこ大橋は渡らず)し、地方道64に入る(厚木方面へ)向山トンネルを抜け、白い橋を渡ると、やがて右側(宮ヶ瀬湖側)大棚沢広場駐車場が見えてきます。
@





登山口にあった
コース案内板より
写真クリックで拡大します
A
仏果山登山口から階段を上り樹林の中へ
入った所に登山届けポストと
ヤマビル注意の看板。
〜ヤマビルご注意!〜
ヤマビルは血を吸うヒルですが、シャクトリ虫のような動きをして足元からはい上がります。毒はありませんが、吸われるとかゆく血がなかなか止まりません。4〜9月頃このコース付近の地面に多く発生しています。

B



標高663m
[仏果山/高取山/宮ヶ瀬湖]の
分岐点。
登山口からココまで2km。
仏果山まで0.7km。
高取山まで0.5km。
まず、仏果山に登り、
そのあとココまで戻って、
次に高取山へ登りました。
C
仏果山へ向かう道中、
仏果山が見えてくる。
山頂に設置された
展望台が目印。

山頂まで尾根上の道。
軽く上り下りが続く。
相模原市・愛川町などの
街並みが見える。


D













2

m

  お地蔵さん テーブル5 ベンチたくさん 
  周囲は木々に囲まれているので展望台に上がらないと眺望はきびしい。

















E
仏果山山頂
 展望台から
 丹沢山塊を望む

   写真クリックで
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丹沢山塊から秩父山地のパノラマ!低山ながら素晴らしい展望!(2013年)

大菩薩連嶺・秩父山地のパノラマ (2013年)

一旦「宮ヶ瀬越」まで戻り、次は高取山方面へ!


F











  テーブル4 こちらにも展望台がありますが、展望台に上がらなくても街(東側)は広く見渡せます。
   展望台に上がれば、仏果山展望台からの眺めとほぼ同じ景色を楽しめます。
G
高取山展望台から
 相模原市・愛川町方面
     写真クリックで
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2007.12.乃東生/
2013.1.
雪下出麦


























登山ルート   P→仏果山=1時間20分  仏果山→高取山=30分  高取山→P=50分

駐車場 宮ヶ瀬湖側、[仏果山登山口]バス停のそばにあります。簡易トイレあったが汚。
↓約1時間 [仏果山登山口]バス停の所に登山口。そこから少し登ったところに登山ポスト。
宮ヶ瀬越 仏果山と高取山の尾根上の中間点
↓約20分 まずは仏果山に向かう。
仏果山 747.2m お地蔵さんと展望台、テーブル5、ベンチ多数。まあまあの広さ。木々に囲まれているので展望台に上がらないと眺望無し。
↓約15分 来た道を戻る
宮ヶ瀬越
↓約15分 今度は高取山へ向かう
高取山 705m 展望台、テーブル4。こちらは展望台に上らなくても街の方は眺望OK(丹沢方面は展望台に上がらないとダメ)。
↓約10分 来た道を戻る
宮ヶ瀬越
↓約40分 来た道を戻る
駐車場


春に登山口まで訪れたのですが、「ヤマビル注意」の看板を見て退却して以来、寒くなるのを待って、やっと仏果山に登ることができました。ヤマビルのあの姿、動きはどーーーーしてもダメです。帰りの運転中に自分についているヤマビルを発見したりなんかしたら危ない。冬は活動していないので安心して登れ、無事に帰れました。でも暖かい季節に高取山の山頂で下界を眺めながらお弁当食べたらおいしいだろうな。冬はじっとしていると寒い。2007.12.乃東生

前回は昼から登り始めたので、丹沢山方面は逆光となってしまい残念な写真しか撮れませんでした。リベンジとして約5年ぶりに再登!今回は、なかなかの眺望で満足満足!2013.1.雪下出麦

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