金精山 こんせいやま 2244m ・ 温泉ヶ岳 ゆぜんがたけ 2332.9m 3等三角点  MapFan地図  国土地理院地図
P→金精峠まで約30、金精峠→温泉ヶ岳まで約1時間、金精峠→金精山まで約50 栃木県日光市/群馬県片品村
金精山:溶岩円頂丘の火山。日光山修験者の夏峰の行場の一つ。南東山腹に笈吊岩(おいつるいわ)という垂直の岩場。当山と温泉ヶ岳との鞍部にある金精峠には、性信仰の金精神社が祀られる。
温泉ヶ岳:夏峰修行の経路となっており、かつて山頂には如意輪観音、南腹の宿跡には金剛童子が勧請されていたという。
東北自動車道宇都宮-日光宇都宮道路清滝→120→いろは坂を越え、中禅寺湖、戦場ヶ原を過ぎ、金精峠へ金精トンネル前左にP (国道120の湯元から先(金精道路)は冬季の間は積雪により閉鎖されます)

2007年10月下旬

@









P
・・・
Pにある案内図板より

写真クリックで拡大
A







B
P








C





D


 、











E道中から男体山を望むが雲が多い
F


  、





G




H



I








 標高2332.9m。
 山頂は狭いです。
 国土地理院と
 御料局の3等三角点が
 設置されています。 
J










山頂から男体山方面を望むが
雲に隠れてしまった。
視界が利く日には
会津方面や尾瀬方面の山々も
見渡せるのですが・・・。
見下ろす山々の紅葉も、陽が当たらず
写真にうまく撮れなかった。
先週の女峰山登山に続き、
雲に付きまとわれる。
天気は良かったのですが。
このあとは往路を金精峠まで戻り、
金精山へ向かいました。
K





L
















M

















N











金精山からは男体山側の展望が開けているのです    O往路を戻る。
が山頂に辿り着いた頃には雲がこちらに近寄って       紅葉が映えていたのが唯一の救い。
きていて、あっという間に雲の中。景色は真っ白。
雲は一向に過ぎ去ってくれず、諦めて下山。

登山ルート
金精峠登山口(日光方面から来ると、金精トンネルに入る手前左にP
30分 始めからけっこうな急坂
金精峠 金精神社がある。 [菅沼/温泉ヶ岳・根名草・奥鬼怒/金精山・五色山・白根山/湯元温泉]道標
1時間 樹林の中の道。所々に展望の開けるポイントあり。数ヶ所、笹が深く生い茂る。
温泉ヶ岳!2332.9m  国土地理院と御料局の3等三角点がある。山頂狭い。視界の利く日は好展望
30分 来た道を戻る
金精峠
50分 「金精山山頂付近の登山道に亀裂があるので注意」の看板。金精山への道は意外と険しい。(岩場の急坂、ハシゴあり)
金精山頂!2244m 狭い山頂。男体山方面の展望が開ける。その他の方面は木々の隙間からの眺め。
25分 来た道を戻る
金精峠
20分 来た道を戻る
登山口・P

金精トンネルに向かう途中、中禅寺湖と戦場ヶ原の間にある「竜頭の滝」の辺りの紅葉が綺麗でした。山行中は、始めは天気も良かったのですが、しだいに雲が多くなって最後には山上部を覆ってしまった。視界の利く天気の良い日なんかは、もっと山座同定を楽しめるのだろうな。今回は雲が多く、さっさと下山。温泉に浸かって帰り際に少し紅葉鑑賞でもしようということになったのですが、さすがにこの時期の日光は混んでいたので、そのまま帰る。

日帰り登山トップ     近くの温泉→日光湯元温泉寺白根温泉大露天風呂薬師の湯

近くの山 → 日光白根山奥白根山 ・ 日光男体山

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・