日帰り登山へGO! > 埼玉県 > 両神山  T.日向大谷から登る  U.八丁トンネル前の駐車場から登る

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両神山 りょうかみやま 1723.3m 日本百名山  2等三角点  グーグル地図   国土地理院の地図
山頂:埼玉県秩父郡小鹿野町(旧、両神村)/秩父市(旧、大滝村。市町村合併でこんな山奥まで秩父市になった。)
秩父古生層のチャートからなり、山稜はきわめて急峻、周囲は絶壁で囲まれる。山上部分がギザギザに横に長い山容は、秩父山地の中でもよく目立つ。奈良期に役小角が開山したと伝えられ、江戸期には修験者の道場として賑わい、山中には300余体の石仏が残っている。山名の由来は、山頂直下に両神神社本社があり、イザナギ、イザナミの二神を祀るので、両神山とよばれるという説や、山上に竜頭神社奥社があるので竜神山と呼ばれ、それが両神山と変化したという説、日本武尊が東征のとき8日間見えていたので八日見山と名づけられ、それが変化して両神山となったという説などがあります。4月18日山開き。秩父多摩甲斐国立公園、県立両神自然公園のうち。
T日向大谷から登る  駐車場から頂上まで約3時間40分  こちらのコースの方が時間はかかりますが八丁峠からのコースよりも比較的に楽でした。
【秩父方面から】国道299→地方道37→県道279→日向大谷に駐車場(有料¥500)。トイレあり(チップ制¥100)。
 
U八丁トンネル前から登る  駐車場から頂上まで約3時間  こちらのコースは崖、鎖場多く、登ったり・下ったりの連続できつい(けど楽しい)。
【秩父方面から】国道299→志賀坂トンネル前で左折して志賀坂林道へ→八丁トンネル前に駐車場 ※林道は自然災害などにより通行止めの場合があります。要確認。

登山ルートT  日向大谷の駐車場から登る                         2009.1.雪下出麦

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県道279号の終点にP。東屋、バス停あり。
ここのPは無料だと思っていたのですが、
どうやら有料になったらしい。
(東屋にP有料との貼り紙がしてありました。)
なので、同じ有料なら
もう少し先(上)の両神山荘前のPに
停めた方が歩かなくてすみます。
そちらの方にW.C.がある。
(ゴールデンウィークなどは早く行かないと
混み合ってPに停められないので注意。)
A




両神山荘前に登山口。
案内図板、登山ポストあり。
P料金は両神山荘で払う。
山バッジあり。
清滝小屋まで3.8km、
両神山頂まで5.6kmです。

左写真をクリックすると
  案内図拡大します。

B










C
会所
[両神山頂4.2km・
清滝小屋2.4km/
両神山頂(七滝沢コース)/
日向大谷1.5km]分岐点

行きは清滝小屋経由で
山頂へ向かいました。

D清滝小屋水場、テーブル、ベンチ、W.C.あり。   清滝    ちなみに5月は小屋の前に
  今回はオフシーズンの為、休業中。                鯉のぼりがあげられています。
  小屋の裏にある清滝は凍っていました。              営業していれば山バッジあり。
E



清滝小屋から坂を10分ほど登っていくと
写真Cで分かれた七滝沢からのコースと合流します。
そこからさらに10分ほど登ると産体尾根に辿り着きます。
(地図には「産泰尾根」と表記されていますが、
道標には「産体尾根」と書かれていました。)
[両神山頂1.4km/清滝小屋0.4km・日向大谷4.4km]の地点。
ここから尾根上の道となり、
鎖場、ロープの箇所が所々に現れ始めます。
40分ほど進むと両神神社。
F



両神神社本社と御岳神社奥社、
2つの社が建っています。
両社の前に狼(山犬)の狛犬が
各1組ずつ居ます。
(狛犬のページ参照)


山頂までもうひとふんばり!
あと35分ほど。
G








標高1723.3m
2等三角点・
石祠・展望図盤・
日本観光地百選
入選記念の石碑

があります。
頂は岩峰で
狭いですが
展望は抜群!
両神山頂上
剣ヶ峰

からの展望!

写真クリックで拡大
拡大された写真を
クリックすると
さらに拡大します
武甲山〜雲取山
〜富士山〜
甲武信岳〜
八ヶ岳〜蓼科山
浅間山〜榛名山
秩父市街方面
(外秩父の山々)

下山は七滝沢コースで日向大谷まで下りました。両神山頂→両神神社→産体(泰)尾根へと往路を戻り、さらに清滝小屋へ向かって10分ほど下りたところに七滝沢コースへの分岐があります(道標立っています)。

七滝沢沿いの道まで下りてくると凍結した滝が幾つも見られました。凍った滝はなかなか良いです。それでも、なかには凍った滝の内側を水が流れていたりするものもあり、その音が、雪景色の中のシーンとした中に聞こえてきたりするのは非常に趣がありました!(こちらのコースは急斜面を横切るような感じで敷かれている道が多く、積雪・凍結時などは滑落注意!急斜面に落ち葉が厚く積もって道が埋もれていたりいたりするところもありました。そんな場所も滑落注意!積もった落ち葉はよく滑ります。)

登山ルートT日向大谷から登る
行き(清滝小屋経由)=約3時間40分  帰り(七滝沢コース)=約3時間05分  (帰りも清滝小屋経由で下りた場合=約2時間30分)

P(両神山荘前) 有料¥500 チップ制WCあり¥100 [両神山頂5.6km、清滝小屋3.8km]
35分 道標に従い両神山頂へ向かって進む。しばらく進むと鳥居。鳥居の所に石仏。この先所々に石仏があります。
会所
 [両神山頂4.2km、清滝小屋2.4km/両神山頂(七滝沢コース)/日向大谷1.5km]分岐点
1時間30分 行きは清滝小屋経由で山頂へ向かいました。途中に「弘法の井戸」。この辺り登山道凍結。
清滝小屋 [両神山頂2.0km/日向大谷3.9km] 屋根のあるベンチ・テーブル多数。W.C.あり。小屋の裏側に清滝。
10分 
[両神山頂/日向大谷七滝沢経由/清滝小屋日向大谷]分岐点

10分 
産泰尾根(道標には産体尾根と書かれていた) [両神山頂1.4km/清滝小屋0.4km、日向大谷4.4km]
40分 ここから尾根道。鎖場、ロープの急坂が所々に現れます。積雪凍結時注意。途中に「横岩」(大きな岩の下に小祠)。
両神神社本社
とその少し先に御岳神社奥社 それぞれの社の前に狛犬居ます。
[両神山頂0.8km/清滝小屋1.0km、日向大谷4.9km]
35分
両神山
頂、剣ヶ峰 1723.3m 岩峰の狭い頂に、小祠・2等三角点・展望案内図盤・「日本観光地百選入選記念」の石碑。
20分 
来た道を戻る
両神神社本社
35分 来た道を戻る
[両神山頂/日向大谷七滝沢経由/清滝小屋日向大谷]分岐点
1時間45分 帰りは七滝沢コースで下りてみました。(往路と同じ、清滝小屋経由で下りた場合は会所まで約1時間10分
会所
25分
P
(両神山荘前

2009年、登り始めは両神山とす!過去2度登っているのですが、いずれも5月。5月はヤシオツツジが咲き誇り、その香も山に漂いなかなか良い山行だったのですが、暖かい季節となるとガスって展望がいま一つ。ということで今回は冬の両神山に行って眺望を楽しんできました。山頂のヤシオツツジの枝っぷりが6年前と殆んど変わっていなかった!2009.1.

日帰り登山トップ    両神山のバッジ   両神山の狛犬   富士山の見えた山

隣の二子山から両神山を見るFが両神山アップの写真)     武甲山から両神山を望むEが両神山全貌)

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登山ルートU ( 八丁トンネル前の駐車場から登る )                       2003.5.牡丹華

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八丁トンネル前に駐車場が
あります。東屋アリ。
トイレあることはあるのですが、
大=女性のほうはなので、
秩父から小鹿野へ
入った辺りのコンビニで
済ませておいた方が良いと
思います。

駐車場からは
二子山方面の展望が開けます。

            駐車場からの眺め                          A八丁峠
B


C
西









D


























E

両神山

剣ヶ峰

岩峰の山頂からは
360度の展望!
しかし、ガスっていて
視界良好とはいえず!
ヤシオツツジが
咲き誇っていたのが
救い。良い香りが
漂っていました。

登山ルートU ( 八丁峠コース  
P (八丁トンネルの前) Pまでの林道は通行止めの場合があります。
35分
八丁峠 
1240m
60分  鉄塔跡、行蔵峠を経る
西岳[八丁峠0.8km 中津川(上落合橋)2.2km / 東岳0.8km 両神山頂1.8km]
60分
東岳
15分
東前岳
15分
両神山
、剣ヶ峰 1723.3m
2時間40分 往路(来た道)を戻る
P (八丁トンネル前)
こちらのコースは
アップダウンが激しく、
鎖場も多いです。
皮製の軍手、または
滑らない手袋必携。
(布製の軍手なんかだと
鉄製の鎖はすべりやすい
です)。

山全体がとても良い香りがしました。つつじの香りが樹木の香りと混ざったものでしょうか?2003年5月

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