こまいぬ 狛犬 komainu

群馬県上野國こうずけのくに・かみつけぬのくにの狛犬






真横から見ると鼻がつぶれている。
きっと四角い石を思い切り使って造ったのだろう。
赤城山の南側中腹にある赤城神社の狛犬です。

昭和十二年奉納




唇を噛む=悔しさを耐える
榛名山中腹にある榛名山神社。思った以上に立派な神社でした。
渓谷沿いの崖上に長い参道が続き、マイナスイオンもたっぷりと言う感じ。
狛犬は参道の中盤に居ます。奉納年不詳。
地図リンク





伊香保温泉の石段街の上にある神社です。
真ん中の狛犬は子狛犬ですが、精悍な顔つきです。しっかりした子のようです。
それに比べて親の「阿」形のほうは中途半端なあくびのような口の開け方だ!
まだ新しい狛犬像です。







キツネかな?狼かな?
桐生市、鳴神山(日帰り登山/群馬県/鳴神山)の山頂直下辺りにある御嶽神社の狛犬です。
一見、キツネに見えるけど、どうなんだろう?

昭和4年奉納





とってもチャーミングしかし、ちょっと小沢一郎にも似ているような気がする。
横川のおぎのやで、釜飯を食べ、おみやげを見てまわっていたら碓氷峠付近の観光地パンフレットが置いてありました。なにげなく見ると
かわいい狛犬が写っている!早速見に行きました。
久しぶりに発見した愛嬌ある狛犬!
国道18号線(バイパスの方ではありません)、坂本宿の先。道沿いに八幡宮があります。

享保八(1723)年奉納




妙義山の白雲山側の妙義神社の狛犬

昭和四十八(1973)年奉納








妙義山の中腹、金洞山側の中之嶽神社参道入り口に居ます。
ここの狛犬の気になる所は子供の狛犬です。なんか頼りない顔なのに前足などは太くしっかりとした筋肉がついてたくましい。
このアンバランスなところがイイ。
阿形の狛犬はお父さんを尻にひく恐いお母さんという感じです。

昭和五十五年奉納








顔は分かりづらくなってしまっています。
吽形の狛犬は、おちんちんがあります。
阿形は無し。ということは吽形はオスで阿形はメスなのかな。
中之嶽神社社殿に向かう長い石段の入り口に居ます。
製作年代は不詳。結構古そうです。




妙義山の中之嶽神社と同じ敷地内にある大国神社の狛犬。
こちらの阿形狛犬も児狛犬が居ます。
前足と後ろ足の間から、ちょこんと顔を出してかわいいです。

昭和二十八年奉納




おかっぱ頭
いい顔してる!
参道入り口に居ます。

昭和二年(1927)奉納


ぽっちゃり
ぽっちゃりした体でも
筋肉はしっかりとついている。
力士のような体格だ!たくましい!!
平成二年(1990)奉納    地図リンク





 ごっつい感じ!
そばで見るとゴツゴツして荒々しさがある狛犬です。
「吽」形の角も、今まで見てきた狛犬の中では
一番太く見える。日本三古碑の一つ「多胡碑」
見に行った帰りに偶然見つける。(多野郡吉井町)

昭和五十七年製





名水百選に選ばれている、箱島湧水の上にある不動尊。
昭和初期頃の狛犬です。
さておき、箱島湧水は凄かった。山の斜面にあたる地中からドバドバ水が湧き出している。その水が勢いよく滝になって、すぐそばのダム(明治四十三年・1910年製、発電のために作られたダムで現在は機能していないが近代遺産として当時のままの姿を残している小さなダムです。水は溜められていません。)へ流れ落ちている。   地図リンク

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