山梨県の狛犬









ふじせんげんじんじゃ

富士山の北麓、富士吉田市の富士浅間神社。
歴史のある古い神社です。本殿は国重要文化財。
観光客で賑わっていました。

昭和9年奉納






ですよ
富士山吉田口登山道の馬返から山頂へ向けて道を進んで行くと、すぐに石の鳥居が見えてきます。その鳥居の前、登山道の両脇に居ます。(禊所みそぎじょの手前)
ちょこんとした感じで立っています。

年代不詳

こちらのページの写真Aの辺りです







木製の狛犬です!
年代は不詳。
この神社は古くは大社だったらしいが現在はひっそりと佇んでいる。
社殿前にももう1組、普通の狛犬が居ました。







身延山の麓、
日蓮宗の祖、日蓮の廟塔。非常に立派です。
その周りをぐるっととり囲んで八方を睨む!

(廟塔の裏側が見えなかったのですが、たぶん、8体。全て阿形の狛犬でした。)

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長野県の狛犬




真田昌幸が築城した上田城内にある真田神社の狛犬。
神社拝殿の裏方に真田井戸と呼ばれる井戸があります。
この井戸は城北の太郎山麓の砦まで、抜け穴が通じていたらしい。

昭和7年奉納     グーグル地図リンク




安曇野を開拓した安曇族の祖神、
穂高見命(ほだかみのみこと)を祀っている神社です。
なかなか勇壮な狛犬です。

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諏訪大社は、古代イスラエルとの関係が色濃い、とっても興味深い神社!
←この狛犬は北参道側に居ます。凛々しいです!
昭和六十年奉納

いよいよ来年(平成22年)、御柱祭

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同じく諏訪大社上社本宮の狛犬。
写真では、一見、時々普通に
見かける、狛犬バージョンの
手水(ちょうず)かなと思うかも
知れませんが、口から流れている
水は、実は温泉です!温かいです。
口に含むと弱冠温泉臭がしました。
冬ならきっと湯気が立っている
はず!獅子の口から湯気が出て
いるかも知れない。















諏訪湖の南東にある、諏訪大社上社前宮・本宮に対して、諏訪湖の北にある諏訪大社下社春宮・秋宮。
春宮〜秋宮間は、歩きだと、ちょっと距離があるが、車で移動すれば近い。近くには温泉がいっぱいある。
上社同様、こちらの下社にも温泉の手水があった。秋宮の温泉手水(「御神湯」と書いてあった)なんかは、
かなり熱かった(飲用は出来ません)。      秋宮グーグル地図  春宮グーグル地図
春宮のすぐ近くにある、万治の石仏も必見     参考として→諏訪市の温泉(掲載している以外にもたくさんあります)





諏訪大社下社春宮の近くにあります。
大きな丸みのある岩(体の部分)の上に小さな丸い石(顔)が乗っています。
万治三年(1660)製の阿弥陀如来像。
岡本太郎が絶賛し、広く世間に知られるところとなる。
たぶん、岡本太郎がこれを初めて見た時、「なんだこれは!」と、目を見開いたと思う。
この石仏への入口に、岡本太郎の字で「万治の石佛」と刻まれた碑があります。さすが岡本太郎、絵同様、緊張感が走る素晴らしい字だ!
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日本百名山の一つ、御嶽山(おんたけさん)は古くからの信仰登山の山。
頂上には御嶽山神社が祀られています。そこに居た狛犬たちです。

写真左上の1対は御嶽山の最高峰である剣ヶ峰の手前にある王滝頂上にある御嶽神社の狛犬。

写真左中央の1対は
剣ヶ峰頂上へ至る最後の石段の両脇に居る狛犬ほぼ山頂に居ます)。

そして写真左下の1対は御嶽山の最高峰、剣ヶ峰の頂上にある御嶽神社の祠の前に居る狛犬です。
この狛犬は剣ヶ峰の三角点3063.4mの地点より弱冠高いところに置かれています。標高3064m位のところかな。

もしかしたら日本で一番高い所に居る狛犬かもしれない!と思っていたのですが、どうやら、それは間違えでした。
富士山頂部(須走口登山道の頂=久須志神社)に狛犬が居るようです。やっぱり居たか、と言う思いです。
以前、富士山のお鉢めぐりをした時に通ったはずなのですが狛犬が居たのを全く覚えていません。あの頃は狛犬に興味がなかったから目には映っていても記憶されなかったのかなあ。


    御嶽山のページ