日帰り登山 > 栃木県の山 > 三本槍岳  峠の茶屋前の駐車場から登る!(往復) 

【那須岳】 三本槍岳 さんぼんやりだけ 標高1916.9M 那須岳最高峰 1等三角点 日本百名山(那須岳)  グーグル地図
駐車場(峠の茶屋)から頂上まで約2時間20 栃木県那須塩原市(旧、黒磯市)/福島県西白川郡西郷村  国土地理院地図
那須岳の一峰で、那須岳の最高峰。かつて山頂は会津・那須・黒羽各藩の領界で、領地確認が定期的に行われ、その際各藩の槍を立てたことが山名の由来。三本槍岳北東麓に甲子温泉がある。ほか、那須岳山中、朝日岳の西方に三斗小屋温泉、茶臼岳東麓に鹿の湯・高雄温泉・八幡温泉・弁天温泉・大丸温泉・北温泉など名湯が多い。
東北自動車道那須→那須高原線17→ボルケーノハイウェイ那須高原有料道路(¥360)→ロープウェイ乗り場を通り過ぎ、さらに上へ→道路の終点に広い駐車場(峠の茶屋・公衆トイレあり夏休みや紅葉シーズンなどは混むので注意 ※平成24年10月6日(土)、7日(日) 6時〜15時 マイカー規制あり

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 2005.6.麦秋至


@駐車場の奥にある登山口に入り、しばらく進んで行くと鳥居があります。






A
鳥居をくぐって
しばらく進むと
視界が開けてきます。
遠くには
「峰の茶屋跡避難小屋」
が見えてくる!


峠の茶屋前のPから
峰の茶屋跡避難小屋
まで約40分
B
















C










D6月でも残雪ありました。滑落注意!

E[朝日岳/熊見曽根]分岐点。ここから朝日岳頂まで約10分
  ですが、まず三本槍岳へ向かう。朝日岳は帰りに登りました。

F三本槍岳が見えてきた。

G清水平へ下りていきます
H
清水平
標高1810m

熊見曽根から三本槍岳を結ぶ
登山道にある無名峰1900Mと
無名峰1889Mとの間に広がる
平らな場所で、雨の多い季節
には水の湧き出る砂地がある
ことから清水平と呼ばれています。



三本槍岳は目の前に!
ここまで来れば
もう一踏ん張りです!
I
[三本槍岳/北温泉]分岐点。
振り返れば茶臼岳と朝日岳
J

三本槍岳頂上
1916.9m
1等三角点が
設置されています。

山頂はまあまあの広さ。
眺望良し!
周囲を遮るもの無く
景色を堪能しながら
広い空間で食べる
食事はおいしい!




このまま北へ下りていけば
福島県の甲子温泉へ出ます
が、車での日帰り登山なので
下山は来た道を戻りました。

K下山は来た道を戻りました。
  ついでに朝日岳も登っておこう。


   L朝日岳望遠。
     頂上に人がいるのが見える。

登山ルート   往=2時間20分  返=(途中、朝日岳に立ち寄る)2時間20分

峠の茶屋前のP(広いが休日・紅葉シーズン等は早く着かないと混雑。WCあり。)
 ↓
 40分
  写真@A
峰の茶屋跡避難小屋 
写真B
(峰の茶屋跡避難小屋付近は地形状大変風が強い場所で、10月〜5月にかけては想像を絶する強風が吹く事があります
登山者が飛ばされて遭難した事もあるので要注意!
 ↓
 40分 
写真CD
[熊見曽根/朝日岳]分岐 目の前に朝日岳(この地点から朝日岳頂上まで約10分。帰りに登りました。) 写真E
 ↓ 30分 
写真FG
清水平 
写真HI
(熊見曽根から三本槍岳を結ぶ登山道にある無名峰1900Mと無名峰1889Mとの間に広がる平らな場所で雨の多い季節には
水の湧き出る砂地があることから清水平と呼ばれています。)

 ↓ 
30分 
写真J
三本槍岳頂 1916.9m  1等三角点  写真KL
 ↓ 25分 往路(来た道)を戻る
清水平
 ↓ 40分 
往路(来た道)を戻る
[朝日岳/峰の茶屋跡避難小屋]分岐
 ↓ 10分
朝日岳
頂 1896m
 ↓ 10分 往路(来た道)を戻る
[朝日岳/峰の茶屋跡避難小屋]分岐
  55分 
往路(来た道)を戻る   峰の茶屋跡避難小屋を経て下山!
峠の茶屋前のP

登山口を15分ほど進むと、そこから先、三本槍岳までほとんど木が生えていない(清水平〜三本槍岳の間は木が生えていますが殆どが背の低い潅木です)ので登山道中も眺めが良くて楽しいです。那須岳山腹には歴史のある秘湯感あふれる温泉も多数あり、登山後も嬉しい。

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